雑記

カプチーノ「仁弥丸」や車のゲーム、日々思うこと。
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ON1000S 夜のお茶会

毎月 第3土曜日 19時〜(自由集合&自由解散)にサイゼリア松任店で

とりあえず、過去記事から埋めていこう
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ヨメ&友人夫婦とお台場の原寸ガンダムを観に行く。
朝5:30分に友人宅を出発。


立山ICから高速に乗り、一路東京を目指す。
ここ最近、天候不順でドンヨリした朝。
雲も低い位置に垂れ込めている。
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県境には数多くのトンネルがあるが、ここ数年で対向一車線から2車線に変わったので、ずいぶん走りやすくなった。
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休憩で立ち寄ったSAに止まっていた痛車。
富山痛車組合なるものがあるらしい。
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中央道の山中は霧が深かった。
カーブ連続でこの霧は勘弁して欲しい。
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11時頃に首都圏に入る。
首都圏脱出組みの反対車線は渋滞していた。
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なんだかマクロスキャノンっぽい橋。
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首都高で路線変更に失敗して、新宿で下りる。
高いビルがいっぱいあって、都会だねぇ。
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東京都庁。
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リングのある交差点。
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なんだが、この辺のビルは全面ガラス張りが多いな。
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森ビル。
ガメラあたりの標的にされそうな感じ。
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東京タワー。
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レインボーブリッジ。
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レインボーブリッジに突入。
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フジテレビ社屋。
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あっ、見えたっ!
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雨が降ったり止んだりを繰り返す嫌な天気だったので、電装を弄る予定をキャンセル。
変わりにエアクリーナの接触部分を補修する。

がっちり接触しているのだが、よくみるとお互いが擦れて傷が出来ている。
この調子だとエアクリに穴が開く可能性があるので、クッションを入れる。
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コの字上になったスポンジと両面テープ付きスポンジ。
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熱問題が気になるが、とりあえず保護目的でタワーバー基部にコの字を、ストラット基部に両面付きを貼り付ける。
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これでしばらく様子を見よう。

ついでにインタークーラを変更した為に付かなくなっていたフロントカバーを加工する。
純正をそのまま置いてみると
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向かって左側は位置的にはそれほど違いが無いようだ。
高さが増しているので、加工は必要だが。
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向かって右側はインタークーラが伸びている分干渉している。
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大体辺りを付けたら、ルータに丸のこをセットして現物合わせで切断しまくる。
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なるべく強度が残るように接触部分を切断していく。
鋏やカッター、糸鋸等でも切れないわけではないが時間がかかる。
こういう時にルータが合ってよかったと実感する。

で、こんな感じで装着。
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これでラジエタへの空気のあたりも良くなるかな?
インタクーラ前についても、なにか付ける予定。
ま、予定は未定だが。
8時から公民館の掃除。

ヨメを含めて10名程度で館内の掃除を行う。
先々週にも行っているのでそんなに汚れていないが、月2回がノルマなのと次の週は納涼祭なのでちゃんとやる。
といっても15分ぐらいで終わるのだが。
解散してからヨメと二人で周辺の除草。

しかし、アスファルトを割って出てくる雑草ってすごいね。
19時から納涼祭の会合。
天気の心配や、富山市の花火大会とブッキングしてるので参加人数がチト心配。
8月中旬には町の美化活動があるらしい。
班から10名程度出す必要があるのだが、人選をどうしたものか。
Takuさんのお誘いに乗ってBBQ。

HAKUさんがデフ交換作業をしているらしいので、ちょっと早めに行くつもりだったが結局12時前に到着。
だが、作業は完了していなかった。
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センターカバーとマフラーが外され、ペラシャとの分離も終わった状態。
Takuさんが友人を迎えに行くというので、お手伝いに参加。

あ、作業用のグローブ忘れた。

スタビを外し、デフマウントと分離し、ドラシャのボルトを外す。
たしかドラシャは刺さってるだけだったよねと思うが、昔一回やっただけなのでHAKUさんと二人で躊躇する。
そして、デフを固定してるボルトが緩まない。
延長に使えそうなパイプもない。
そうこうしているうちに、Takuさん到着。
エアインパクトでも緩まず、結局クロスレンチを延長代わりにしてなんとか外す。
Takuさんに確認してドラシャを分離。
デフマウントアームを分離してデフを下ろす。
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付いてたデフと載せ返るデフ。
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載せ返る理由は、オーバーホールが必要になった2WAYデフを修理に出す?変わりに1WAYデフを入手したから。
で、HAKUさんはデフブッシュが気になる様子。
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あ〜、どちらも切れてますな。
入手してから1ヶ月放置して確認しなかったんだから、今更悔やんでも仕方ないね。
とりあえずそのまま装着することにして、デフオイルを抜く。
Takuさんとお友達が買出しへ。

あ、シールテープが無いね。
ガレージ内をちょっと物色させていただくも見当たらず。
たけちんさんが到着。
Takuさんが戻ってきたのでシールテープを借り受けてオイル注入。
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TakuさんはBBQの準備。
wakaba君も来る予定だったが、マシントラブルで引き返したらしい。
ご愁傷様。

Takuさんの庭で取れたトマト。
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そしてBBQ開始。
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運転手たちはノンアルコールで乾杯。
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微妙に背徳感があるが、ホントに大丈夫か?

本日の参加車両。
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苗字の話やプライベートな話、各人の仕事の話や地域活動と祭の話なんかで盛り上がる。
Takuさんの友人がFDを預けに来たり、じゅんさんが合流したり。

ある程度食したところでHAKUさんの作業再開。
外すの逆を行う。
デフの結合はすんなり終わったのだが、マフラーブッシュがセンター以降すべて強化品になってるので、はめ込むのに苦労する。
Takuさん&友人はアルコールが入ってるので、微妙に話のネタが降下する傾向が。
まぁ、素面な俺も乗ったけどね。
がっつりと。

そんなこんなで一通り部品も付け終ったので、リフトに乗せたままエンジン始動して排気漏れのチェックと駆動チェック。
不備が無い事を確認してリフトから降ろす。
たけちんさんは、その間焼きソバと格闘していてくれた。
ありがとうございました。
隠し味の利いた焼きソバ、おいしゅうございました。

HAKUさんは、早速試乗に出撃。
続いてじゅんさんのマフラー交換。
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車検対策だそうな。
ところが、入手したマフラーの取り付けがうまく行かない。
センター以降で交換する仕組みだが、どうやら柿本Rと同様フロントからフルセットで交換するものらしく、純正のフロントと合わせると後ろにずれるようだ。
車検までは付けておく必要があるので、ブッシュを1つ付けない状態で装着完了。

この後、FDを見ながらダベる。
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なかなか日常的に乗るのは大変らしい。
帰り際に車を移動させる必要があったので、ちょっとだけ運転させてもらったが、クラッチの繋がる位置がやたらと上だったことに驚いた。
ペダルを上げても上げても一考に繋がらず、ギアが入っていないのかとシフトレバーを確認する始末。
まぁ、個体差というか整備不良?なんだろうけど、かなりビックリした。
動かしてみた感想としては、「ハンドルに脚があたりそうで運転しにくい」だった。

結局、19時近くまでダベらせていただき、ヨメの帰れコールで撤収。
お疲れ様でした。
たいへん楽しゅうございました。
久しぶりに休日出勤。

う〜ん、進捗が伸びない。

終わってから「お茶会」に参加する予定だったが、叔父が脳溢血で病院に担ぎ込まれたと電話があったので、17時で仕事を切り上げる。

なんとか大事に至らずに済んだようでなによりだ。

これで明後日はBBQへ行ける!
定時退社日と女性割引が重なったので、ヨメと友人夫婦と「剱岳 点の記」を観た。
地元が題材ということもあり、ちょっと照れくさい感じがある。
同時に、2時間ドラマなどのように役者が喋る方言に頑張ってます感というか、そのイントネーションは違うだろう的な会話を連発される不安もある。

内容としては、ドキュメンタリーっぽい感じ。
一応、軍測量部と民間登山家のどちらが日本地図最後の空白地帯を征服するのか、みたいな話はあるのだが、物語自体は淡々と進んでいく。
ほぼオールロケで撮影を行ったので自然から受ける迫力はすごいし、役者も良く頑張って登ったと思う。
鋭い岩肌や雪渓には目を見張る物がある。
同じ立山連峰の立山(雄山)には何回か登頂した事があるのだが、劔はまったく別物のとても厳しい山であることが良く伝わってくる。
ただ、監督がカメラマンだったせいもあるのか、風景の画はいいんだが、人物が入ってくるとなんとなくイマイチが印象を受けた。

地元民である宇治長次郎役の香川照之氏も、頑張っていたと思う。

それにしても、あんなに見覚えのある名称が出てくるスタッフロールは初めて見た。
ちなみにバックの映像は合成ではなく、雨晴海岸から立山連峰を見るとこんな感じで海から直接山になってるような風景が見られる。
世界でもこんな風景が見られる場所は、そう多くないそうだ。

ちなみに富山と関わりのある映画と言えば、
「おくりびと」
「キトキト!」
「8月のクリスマス」
「釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!」
「ホワイトアウト」
「黒部の太陽」
なんかがある。
「おくりびと」は元になった「納棺夫日記」の方だけどね。

富山県、いい所だよ。