外装の塗装再び。
前回はタミヤアクリルクリア&マスキングテープで敗北したので、今回は皮膜の強さを狙ってsoft99のクリアをチョイス。
塗装面の荒れは有る程度覚悟していたが、シルバーの混入によって、さほど気になる状態にはならなかった。
そこでクリアを溶剤で割って吹いたところ、見事に荒れた。

塗装面がひどいところでは金平糖のように尖っている。
砂吹きは軽目にしたはずなのだが、とても平面とは呼べない状態に。
しかも皮膜自体は期待どおりに頑丈であるため、1500番程度では歯が立たない。
1200番でもダメで、結局1000番なんて荒いものを使うことに。
有る程度突起を落としてから1200番->1500番と研磨、さらにコンパウンドで磨いてある程度の艶は取り戻したが、磨き傷や下地まで削ってしまった所があった。

リカバリしようとすると、結局剥がしてやり直しになるので、「実車同様の使用感を表現しました」と前向きに考えて、ひたすらコンパウンドで磨く。
いい感じになってきたので、自然光で撮影。
ボンネットの映り込みを見ると、ちょっと嬉しい。
